テーマ:産業

夏休み講座

発見館では夏休みに、「鬼瓦製作見学&ミニ瓦づくり講座」 を行います。 日時は8/19(日)と8/26(日)各日10時~11時、14時~15時 です。 ミニ瓦づくりは各回定員15名で予約が必要(7/24受付開始) ですが、鬼瓦製作の見学は予約不要で無料です。 元鬼瓦職人による、鬼瓦づくりは、迫力…
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殺蛹

カイコが繭を作った後どうすると思いますか? そのままにしているとどんどんカイコガになって 交尾をし卵を産んでいきます。 すると1匹のカイコガは500個の卵を産むので その数は爆発的に増えていきます。 また繭からカイコガが羽化して出てくると その繭は糸取りには使えません。 そのためどうしても殺蛹の作業が 必…
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スタンプラリー

今年もスタンプラリーの季節がやってきました。 夏休みに合わせて、「愛知・岐阜産業観光スタンプラリー」 と、「豊田市郷土資料館・民芸館・発見館3館合同スタンプ ラリーを行います。 参加の方法はとっても簡単! 対象となるミュージアムを 回って、スタンプを集めるだけ。 夏の暑い時期、涼しいミュージアムを回って、…
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音声つき加茂蚕糸記録映像

お待たせしました! 先日、無声の「加茂蚕糸」の記録映像に音声を 吹き込む様子をお伝えしましたが、豊田市視聴覚 ライブラリーさんが頑張って編集してくれたおかげで 6/23(土)夕方に、音声付きのDVDが完成しました♪ 早速、毎日14時に放映しています。 音声があるのとないのとでは大違い。 製糸について全く知識…
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人造石の作り方

発見館では、夏休みに、人造石を作る講座を行なう 予定です。 人造石とは・・・読んで字のごとく、人工的に作る石 のことです。明治用水の旧頭首工や、百々貯木場 などはこの人造石で作られています。 人造石は、サバ土3に石灰1と水1を混ぜて、木の 型枠に流し込み、木の棒でトントン叩き締めて、作り ます。表面が固くなったら出…
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音声吹き込み

加茂蚕糸展で流しているDVD「加茂蚕糸」は 当時の加茂蚕糸の職員の方が8mmカメラをまわして 撮ったフィルムを豊田市視聴覚ライブラリーで DVDに加工してもらったものです。 工場の稼動している様子や レクレーション、花嫁修業のお稽古ごと、通学風景、 女子寮の様子などの映像がつぎつぎに出てきます。 しかし当時の8mmフィ…
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現役の養蚕農家

17日に発見館講座として養蚕農家を訪ねました。 新城市の養蚕農家で、毎年伊勢神宮へ生糸を奉納するために 今でもカイコを飼って見えます。 この日は出荷寸前の30000粒の繭を見ることが出来ました。 まるまるした立派な繭です。 さぞかしきれいな生糸がとれることでしょう。 次のカイコがきたばかりと言うことで 蟻蚕…
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企画展 加茂蚕糸 大煙突の下で

本日より企画展「加茂蚕糸 大煙突の下で 養蚕と製糸の町挙母の思い出」 が始まりました。7月29日まで開催されます。 約40枚の写真パネルと約30点の展示品により 往年の「加茂蚕糸販売農業協同組合」を振り返ります。 「加茂蚕糸」は大正6年から昭和56年まで 豊田市小坂本町で東・西加茂郡の製糸業の 中…
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鬼瓦の素地(しらじ)

先週、東田自治区で50周年のお祭りが開かれたことを このブログで紹介しましたが、そのお祭りで、鬼瓦づくりの 実演をされていた、元鬼瓦職人さんが、お祭りで作った 鬼瓦の素地(自然に乾かしてあるだけで、まだ焼いてない 様態のものです)を3点、発見館に寄贈してくださいました。 小さな鬼瓦は、トイレ用(昔は家と別にトイレ専…
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東田誕生50周年フェスティバル

昨日5/19(土)、東田自治区(豊田市寿町の辺りです)で、 自治区誕生50周年のお祭りがありました。 東田自治区の歴史や、産業(昭和30年代頃まで、瓦づくりが とても盛んな地域でした)を分りやすく書いたパネルや、様々な 瓦が飾られた会場で、太鼓演奏、獅子舞、三河万歳などが行われ、 体験コーナーでは、鬼瓦づくりの実演や、ミニ…
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御衣祭り

5/14(月)、豊橋市の湊町神明社という神社で、 御衣祭り(おんぞまつり)というお祭りが行われました。 発見館はもともと、大正2年から「愛知県蚕業取締所第九支所」 という、繭の検査や品種改良を行う研究所だったため、絹に 深い関わりがあります。 我々発見館のスタッフも、絹に関連する「御衣祭り」というお祭り を是非見たいとい…
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ふれ愛フェスタ

明日 5月12日(土)の午前10時~午後4時まで、 豊田市の中心市街地(豊田市駅周辺)で商店街の お祭りがあります。お祭りの名前は「ふれ愛フェスタ」 発見館のコーナーもありますよ。可愛いカイコちゃんがいますので 是非のぞいてみて下さいね。(たかたか)
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カイコの季節

発見館の桑の木に、新しい葉がだいぶ付いてきました。 そうなると思い出すのは・・・そう!カイコです。 昨年も5月中頃からカイコを飼って、繭になるまでカイコの世話 に明け暮れていました。(カイコは大量の桑の葉を食べるので お世話をするのが結構大変なんです) さて、今年は加茂蚕糸展(加茂蚕糸は製糸工場なの…
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中国のシルク

北京でみつけた自動座繰機です。 観光用ですが実際に作動していて 仕組みが良く分かりました。 生糸をとったあとのドチもありました。 カイコが2つ入った玉繭は 指でひろげて枠にかけ 真綿にします。 日本では産業としての蚕業は 終焉を迎えてしまいましたが 中国、インド、ベトナムなどでは …
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ガラ紡工場

 ガラ紡の企画展が終了したので、あちこちからお借りした ガラ紡の資料を返却しなければなりません。  今日は、豊田市内のガラ紡工場へ、ガラ紡の糸や布などを お返ししに行ってきました。  街中から30分くらい走って、少し山に入ったところに工場は あります。途中、見頃を迎えた桜の木が何本もあり、春が満喫 できました。 …
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ガラ紡のふるさとを訪ねる

昨日3/24(土)、ガラ紡のふるさとを訪ねる見学会がありました。 マイクロバスに乗ってさあ出発! 松平のガラ紡工場跡を見学→松平郷(昼食)→岡崎郷土館 →現在も稼動しているガラ紡工場を見学しました。 見学する道にもガラ紡工場の跡が沢山残っており、ガラ紡づくしの 1日でした。 身近にある近代の産業をめぐるツアー、来…
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とよたまちパワーフェスタ 2007 SPRING

豊田を賑やかに盛り上げましょう!と、3/24と25に 豊田市中心市街地一帯でトークショーやお笑いステージなど イベントが行われます。 有名なタレントさんも来ます。 そのイベントにあわせて、豊田の情報満載のガイドブックが できました。中にはクーポンなど、得する情報が詰まって います。 このガイドブックは発見館でも…
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資料探し

今日は資料探しの日です。 次の企画展のために、棒の手会館と郷土資料館で 資料を探します。さー頑張るぞー! 気合を入れて、4人で探すこと1時間半。 目指す資料が見つかりました♪ 次の企画展で展示する予定ですので、どうぞお楽しみに(たかたか)
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和布 びわこ 販売中

ガラ紡で紡いだ綿で織った布です。 ガラ紡で紡がれた糸、和紡績の糸は、西洋式の紡績に比べて 撚りが甘く、糸の太さが不均一な特徴を持ちます。 そのためこのデコボコした糸自体が吸水性、吸油性に優れ この布で食器を洗うと、洗剤を使わなくてもきれいになると 注目されています。 発見館ではこのガラ紡で紡いだ糸をつかった布で 作…
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ガラ紡大工の道具

ガラ紡大工さんの使っていた道具を紹介します。 これは鑿(のみ)です。 木の入れ物の中に、大小いろいろな種類の鑿が入っています。 よく使う鑿は手前にあるのかなとか、この鑿はどう使うのかななどと 想像するのも楽しいです。 実際に見ると、道具に迫力があります。(たかたか)
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安藤長五郎氏(左)と、打綿機のヨリコ巻き機の写真

写真は、若い頃のガラ紡大工、安藤長五郎氏と、 安藤氏の作った「打綿機のヨリコ巻き機」の写真です。 打綿機のヨリコ巻き機は、ガラ紡の糸の原料となるヨリコを 作るための機械です。 種を取り除いた綿をほぐして繊維を揃え、シート状にして さらにそれを竹輪のように巻いてから、決まった長さに カットします。 写真の中の機械…
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安藤製作所

この写真の作業場は、ガラ紡大工であった安藤長五郎氏の仕事場です。 安藤製作所といい、ガラ紡に関わる色々な機械や道具をここで製作 していました。よく使い込んだ大工道具がびっしり並んでいます。 現在、安藤氏の大工道具は、ご家族の方のご厚意により、豊田市に 寄贈されています。発見館の企画展「ガラ紡・綿と糸がつなぐ世界」 では、そ…
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ヨリコからガラ紡の糸へ

ガラ紡の糸を作るために最も必要な材料・・・それはヨリコです。 ヨリコとは何かというと、繊維を一定の方向に揃えて作った 薄いシートを巻いた、ふわふわの布団綿みたいな固まりです。 このヨリコをガラ紡のツボに入れて、ガラ紡機を動かすと、ツボの 中のヨリコから糸が紡がれて上へと昇っていきます。 ヨリコは一般的には綿で作りますが…
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ガラ紡の木の歯車

ガラ紡機には、ガラ紡機を動かすために幾つかの歯車が付いています。 現在の歯車はほとんど金属でできていますが、昭和中頃までは 木の歯車が作られていました。 この歯車を作り方は、薄い金属板でできた歯車型を、材料の木片に 当て、周りをなぞって型を写し、それからノコギリやカンナで削って 作っていたようです。 歯車なので、すぐ…
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発見館の変遷

以前にも紹介しましたが、豊田市近代の産業とくらし発見館は、 大正10年に建てられた、豊田市で最も古い鉄筋コンクリート建築です。 外観は和洋折衷で壁は白く塗られており、屋根は瓦葺です。 初めて来館された方は一様に「古い学校みたい」とおっしゃいます。 ですが、発見館の建物は学校ではなくて、 「愛知県蚕業取締所第九支所」とい…
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ガラ紡の糸でコースターづくり

3/25(日)のガラ紡展の会期中随時、ガラ紡の糸でコースターを織る体験ができます。 体験料は1枚100円です。 縦糸の一部と、横糸がガラ紡の糸です。 お好みで色目(暖色系・寒色系)と、はたおり機の種類 (普通タイプとミニチュアタイプ)が選んでいただけます。 柔らかく、ざっくりした風合いで、よく水を吸うガラ紡コースター …
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平巻き機の実演

今朝の新聞に、ガラ紡展の記事が掲載されたためか、朝から発見館に ガラ紡に興味のある方が来てくださいました♪ 11時30分にガラ紡機と平巻き機の実演をしました。 ガラ紡機で糸を紡ぎ、平巻き機で紐づくり・・・見ているだけで とても面白く、皆さん釘付けでした。 1日に2回(11時半と14時半)動かしますので、ぜひ一度ご覧下さ…
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企画展「ガラ紡・綿と糸がつなぐ世界」 開催中

今日1月30日(火)より、企画展「ガラ紡・綿と糸がつなぐ世界」が始まりました。 今回の企画展では、ガラ紡に関わる方々にご協力いただき、 素晴らしい資料を提供していただき、 発見館の皆で知恵を出し合って準備してきました。 体験コーナーでは、ガラ紡の糸を使ったコースターづくり、指あみでつくる鍋敷き などが作れます(随時、有…
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鬼瓦の型(石膏)

今日は、鬼瓦を作るための石膏の型を紹介します。 この型は、実際に民家の鬼瓦を作るために使われました。 実際に見るととても大きく感じますが、 これでもまだ小さい方だそうです。 粘土をかたどったら外すために、パーツに 分かれるようになっています。 上の写真は分解したところ。 下の写真は3段に重ねたところです…
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企画展のお知らせ

 発見館では、1月30日(火)~3月25日(日)までの 間、「ガラ紡・綿と糸がつなぐ世界」の企画展をおこ ないます。  今回の企画展では、糸を紡ぐ技術とともに一つの産業 としてのガラ紡が持つヒト・モノのつながりに焦点をあて ることを意識しました。ガラ紡機製作用具やガラ紡の糸 を用いた製品などの展示資料を通して、ガラ紡がつ…
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