テーマ:近代

だるま窯の保存について

去る9月2日の小雨の降る中、豊田市寿町にて、 だるま窯の保存についての話し合いが行われました。 この窯は、瓦を焼くためのもので、 大正14年に構築された、現存するだるま窯としては 全国でも最古級のものです。 この日は、だるま窯保存会の方と、豊田市教育委員会を中心に、 『達磨窯の研究』の著者である藤原先生と、 高…
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東京駅で見つけたもの

東京に行く用事があったので 2012年に赤レンガ駅舎が復元された 駅舎を駆け足で見てきました。 1914年竣工の「東京駅」は 辰野金吾の設計です。 2003年に、国の重要文化財になっています。 その赤レンガ駅舎が 昨年復元されて 各メディアなどに取り上げられたので みなさんも、ご…
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おひなさんと足助屋敷

ピンクを基調にしたこの画像は 足助 『中馬のおひなさん』のポスターです 発見館にも ポスターを貼っているのですが 華やかで一際目を引きますね 個人的な用事で足助へ行ったところ 時間が空いたのでお雛様を見てきました
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企画展「待望の水、水路を走る」シリーズ⑫ 内藤乾蔵について…

竣工100周年を迎える近代化遺産・金山揚水。 そこには金山揚水耕地整理組合を設立し、金山揚水の完成のため尽力した人たちがいました。 ここではその中心人物のひとり内藤乾蔵について紹介します。 内藤乾蔵は、明治4年(1871)9月11日、自由民権運動で活躍した内藤魯一(ろいち)の長男として生まれました。 明治34年(1901…
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奈良で見つけた近代

奈良公園を国立博物館に向かって歩いていると おっ  これは何? 私好みの近代の建物が生垣の向こうに! ぐるっと廻って正面に行きました。 立て看板の解説によると この建物は 「旧奈良県物産陳列所」 重要文化財です。 明治35年に竣工しています。 設…
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うだつの上がる町並み

産業観光スタンプラリーは 愛知・岐阜・三重県の産業に関係する 施設をめぐってスタンプを集めるイベントで 発見館も参加しています 期間は9月30日で終了してしまいましたが この産業観光スタンプラリーの冊子は 一年通してとっても便利なのです!!{%顔文字喜びhd…
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紅葉山

この奥が紅葉山だそうです。 御養蚕所があるところですね。 先月皇居に行く機会があり 1時間ほどの参観コースに参加をしてきました。 ここが宮内庁庁舎 昭和10年(1935)に建設された建物です。 宮殿東庭から長和殿を望んだところ。 一般参賀が行われるところです。 そして二重橋…
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お月見イベント

ブログ→「9月の茶の間 中秋の名月」で 発見館の秋をご紹介しました 今年の十五夜は9月30日 (台風が接近しているようですが・・・) 各地で月見のイベントが開催されています 昨日は豊田市に新しく合併した 下山地区でお月見会があると聞き 覗いてみると 雅楽の音…
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「梅源」と親しまれた梅村源次郎

企画展「地図に名を遺した人たち ~とよたの近代を拓く~」 でとりあげさせていただいた4人目の方は 「梅村源次郎」さんです。  梅村源次郎は、明治元年(1868)12月25日、加茂郡石下瀬村(現在の東広瀬)に生まれました。 梅村家は、江戸時代には広瀬城の武士であったと伝えられ、明治維新以降は地主となった家柄でした。 …
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くらしをまもる人々

豊田市郷土資料館では 「古い道具と昔のくらし~くらしをまもる人々~」 の企画展が開催しています 今年から 発見館のスタッフとなったN先生が はじめて手がけた企画展です 現在では火事がおこると 消防隊員が消防自動車で 現場に駆け…
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企画展「待望の水、水路を走る」シリーズ①  金山揚水の古写真

豊田市の南西部にある高岡地区、 その南西の端にある駒新町に金山揚水の遺跡があります この写真は、百年前に初めて水の通った金山揚水の写真です。 写真にある、金山揚水と書かれた遺跡は現在も残っています こちらは一枚目の写真の反対側から見たもので、 導水路には水が流…
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門司港駅へ行って来ました!

こんにちは、きょん です お盆休みに門司港駅へ行って来ました 北九州市小倉への短期間の帰省だったため、 観光をする時間はほとんどなかったのですが… 少しでも観光気分を味わおうと… 下関にある海響館(かいきょうかん)の帰りに 船で…
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不思議空間 前田公園

前田公園に行くと タイムスリップしたような 不思議な感覚に浸ります。 このモニュメントは? 前田公園は矢作川にかかる平戸橋のちょっと北にある 洞ケ峯と呼ばれた小山にあります。 現在発見館の企画展で行われている 「地図に名を遺した人たち ~とよたの近代を拓く~」 で紹介されている前田栄次郎が 昭和7年から…
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昭和の洋館

7月6日 岡崎市(東公園)で旧本多忠次邸が開館しました 以前よりチラシを見ていて気になっていて 少し時間があったので行って来ました 昭和7年(1932)に建てられた建物で 本多忠次さんが敷地の選定から基本設計を行ったそうです{%顔文字驚きhdeco%…
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明治~平成

先日、名古屋の御園座へ  御園座さよなら公演 六月大歌舞伎 夜の部で 市川海老蔵宙乗りの 石川五右衛門を観てきました  初めての歌舞伎! 初めての海老蔵・團十郎! 初めての歌舞伎が私にわかるかしら~
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玉繭

カイコが糸を吐き始めました。 朝出勤してみると、2頭が一緒になって 糸を吐いています。 恋人どうしなのかしら?・・・ というのはさておき、 いまさら引き離すには もうまゆをつくりかけています。 2日たって繭が完…
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井上徳三郎縁の地を訪ねて…

7月からの企画展 「地図に名を遺した人たち~とよたの近代を拓く~」の取材のため、 井上町に残る徳三郎縁の地へ行って来ました まずはじめに… 「井上農場」入植当時の家があるというので見てきました 昭和2年に建てられた家で、 瓦は最近葺き替えたそうですが… 当時の井戸…
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ガラ紡水車のお孫さん

先日珍しい方が来館されました。 発見館の展示物の目玉の一つ ガラ紡水車を寄贈してくださった方の お孫さんです。 この水車がガラ紡機を回していたのを 覚えていらっしゃるそうです。 実はなにげに、ガラ紡に興味をお持ちの方なんだなあと 思いながらご案内して…
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産業技術記念館へ行って来ました!

先日、産業技術記念館へ行って来ました 繊維館に、自動車館、蒸気機関… 見所がいっぱい この日は、繊維館のガイドツアー参加を メインとして見学してきました 繊維館では、様々な織機が動く状態で展示されています
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第8回 市史講座

豊田市史編纂室が主催の「市史講座」が 行われたので、受講してきました。 3月17日(土)午後に、豊田市中央図書館で 行われました。 講演は2つありました。 「郡長田中正幅論」を 豊田市史近代部会部会長の羽賀祥二氏が 講演なさいました。 田中正幅は元挙母藩士でしたが 明治11年…
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ぶらり足助のまちなみ散策

3月10日(土)の発見館は 【名鉄ハイキング】 ブログ(→名鉄のハイキングで多数来館)で紹介しました  【エコット まゆ講座】 【発見講座「ぶらり足助のまちなみ散策」】 とイベントいっぱいの一日でした そんな3月10日のイベントのひとつ 「ぶらり足助のまちなみ散策」のご報告をしたいと思います 今回は 重要伝…
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芹沢銈介展

豊田市民芸館の第一民芸館に 東京の「日本民藝館」より譲り受け 移築された柳宗悦の書斎があり、 雰囲気を楽しむことができます 柳宗悦は生活に使われるものにも「用の美」があるとして 大正時代に民芸運動を起こした人です。  民芸については  以前ブログ「日本民 藝館」で紹介しました …
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児玉源太郎

児玉源太郎は、明治時代に活躍した陸軍軍人です。 特に、日露戦争では、 満州軍総参謀長として日本の勝利に大きく貢献しました。  私の大好きな司馬遼太郎さんの小説『坂の上の雲』にも登場します。 そして、今年もいよいよ始まった NHKのドラマ「坂の上の雲」では、 …
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農村歌舞伎公演 in小原交流館

平成23年12月11日(日) 市制60周年記念事業の一環として 小原地区 小原交流館にて 農村歌舞伎公演が行われました 豊田市内には78棟の農村舞台が現存しています(廃絶したものを含めると135棟) 実は、私の地元「下山地区」にも農村舞台が現存しており 祖父…
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高浜市の人造石講座

今日は高浜市郷土資料館で ふるさと講座「高浜市内における人造石遺構」 という講座が開かれていたので 受講してきました。 実は先月からこの講座のために 高浜市の方が発見館に 資料を探しにお見えになったりしていたのです。 高浜といったら「瓦」です。 郷土資料館は図書館の二階にありますが…
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服部長七の顕彰碑

服部長七さんの顕彰碑が建立されました。 発見館ではお馴染みの服部長七さん 人造石の考案者です。 このたび、その長七さんの顕彰碑が 生家跡の碧南市西山市の神社の境内に建てられた! という記事が11月29日(火)の中日新聞朝刊(西三河版)に載っていました。 碑は1.5メートルの御影石…
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だるま窯の火入れ

瓦について興味を持つようになってから 私用で京都に行く機会がありました 烏丸通りを歩いて京都駅に向かうと 東本願寺が見えてきます                       【↑東本願寺】 東本願寺の屋根は、 平瓦の上に丸瓦を重ねて葺く「本瓦葺き」というもので、 飛鳥時代から代々伝わる瓦屋根の姿です。 一般の…
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国立公文書館に残る「臥雲ガラ紡機」

「国立公文書館」は、国の公文書等を 歴史の証拠あるいは後日の参考資料として 保存するためのところです。 東京都千代田区の皇居の前にあります。 46年に開館して今年は40周年目で 現在所蔵している公文書は約76万冊だそうです。 「特定歴史公文書」などを利用したい場合は 「利用…
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日本民藝館

東京の日本民藝館に行ってきました。 豊田市民芸館はここ日本民藝館が改築されるときに その一部を譲り受けて建てられたものなので とてもゆかりの深いところなのです。 豊田市民芸館と日本民藝館のつながりについては このブログでも先月10月4日に紹介させていただきました。 http://t…
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旧朝香宮邸のアール・デコ

東京都庭園美術館になっている 旧朝香宮邸は、10月いっぱい館内が 写真撮影OKの公開になっています。 建設から78年 東京都庭園美術館として開館してからでも28年を迎えます。 戦後の一時期は、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとしても使われました。 この後、朝香宮邸の改修と美術館の拡充のため11月から 全面…
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