テーマ:展示

大正時代の古銭

古銭シリーズ その3 大正時代の古銭を3枚紹介します。 「桐1銭青銅貨」 大正9年(1920) 直径2.3cm 銅950 錫40 亜鉛10 量目3,75g 表面の蔓草花文様、裏面の桐紋様が 見にくいのが残念です。 これでもやっと判別できるところまで 拭いたのですが・・・・ 10月20日に明治時…
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古銭の展示 その2

10月9日のブログに続いて 古銭の展示の紹介です。 今日は明治の銅貨です。 と言いながら いきなり「銀貨」です。 竜10銭銀貨 明治18年(1885)の一枚です。 直径1.8cm 銀800 銅200の割合で作られています。 やはりぬきんでてキラキラしています
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古銭の展示  

第二展示室に 古銭の展示をしています。 今日はその中から 江戸時代の古銭を3種ご紹介します。 寛永通宝 江戸時代の古銭で一番有名かもしれませんね 三代将軍家光の時代 寛永3年(1626)に水戸の豪商佐藤新助によって 幕許私鋳で造られたのが 始まりといわれます。 その後公鋳となり…
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かんな掛け

これまでにも何度か登場している発見館の「手回しガラ紡機」です。 今回は、上部にある糸を巻き取るリールが回りにくくなってしまいました。 よく見ると、横方向のすき間がほとんど無くなっています。 左右から押えている木を取り外して、 少し削ろうと思います。 そこで、かんな掛けに挑戦です{%びっくり1webry%…
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三河線廃線区間

三河線の廃線区間を今もずっと記録に残してみえる 元駅長さんのNさんが、 最新作の『三河線廃線区間』の写真を収めたファイルを届けてくれました 今回は、山線(猿投駅-西中金駅)側の駅舎や線路が 現在はこんな風に変わっているよと 変わり行く廃線跡 『三河線廃線区間』山線と題して…
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発見館の絵本

これは発見館の絵本です。 A3の用紙を8つに折って、A6サイズで8ページの絵本になっています。 企画展や常設展示の内容を 子供にも分かりやすく解説した絵本です。 「名誉市民ってどんなひと? 本多静雄」 「知ってた?絹糸ってカイコが作るんだって!」 「われらの飛行機 挙母号」                 …
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ナナオラ?

現在第二展示室くらしのコーナーでは 真空管ラジオを展示しています。 トランジスタラジオと並べると 時代の変遷がわかります。 裏面をあけると 真空管がみえますね このラジオ メーカー名が「ナナオラ」と書いています。 「ナナオラ50型 受信可能周波数 550-1500キロサイク…
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テープレコーダーの展示

茶の間にテープレコーダーを展示しようと 準備しています。 この機種は 「ナショナル オールトランジスタ RQ-500」 昭和33年から ナショナルでは家庭用の録音機器を出しており これはかなり普及してきたころの機種です。 残念ながら コードがついていないので 動くかどうかの検証はしていません …
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お月見

第2展示室 茶の間をお月見バージョンに替えました。 9月に入ったばかりだと、まだまだ暑くて、ついつい秋への展示替えが出遅れてしまうのです。 今年も、ハッと気付くと、中秋の名月がもうすぐなのでは!? 調べると、今年は9月15日ということで、急いで蠅帳やすいかのディプレイを片付けました。 でも、スス…
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2009年に作成した絵本を・・・

2009年に、企画展『尾三バス、走る!』を開催した際に 尾三バスの絵本を作りました 交通の展示コーナーに置いてありますが・・・ 7年前に作った時は、 手書きで、1ページずつ書いて・・・ スキャナーで読み込んで・・・ ワードに文章を打って、そこにイラストを張り付けて・・・ 切って・…
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夏の着物の手入れ

8月24日のブログでも紹介した 茶の間のゆかたを片付けて 「紗」の羽織を出しました。 「紗(しゃ)」は 生糸を絡み織りにした絹織物です。 織り目はあらくて軽く薄いもので 布面にすき間があり 風通しがよく、夏用の羽織や 着物に用いられます。 光線の具合で 地模様が現れて 涼しい感じがしますね …
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綿くり機のハンドルの巻!

発見館の第1展示室に「綿くり機」があります。 「綿くり機」は、綿花から種を取り除く機械です。 ここに、綿花を入れてハンドルをグルグル…… すると、向こう側に綿だけが出て、 こちら側に種が残ります。 とっても、優れものの機械です。 ところが今回は、 ハンドルの取っ手が取れてしまったぁ~{%ごめんね…
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ガラ紡機の修理に挑戦!

発見館には手回しガラ紡機が2台ありますが、 その内の1台に問題があって……、 この部分です。 カムが片方しかないので、スライド機構が働いてないんです。 これは、出来た糸をガイドで左右に動かし、上部にある糸巻きに均等に巻き取るためのものです。 そこで、カム作り もとはアルミ製です…
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蠅との戦い

第2展示室・茶の間のちゃぶ台に食卓用蠅帳(昭和30年ごろ)を展示しています。 そして、もうひとつの蠅帳 これを見ると、懐かしいわ~、うちにもこんなのあったわとおっしゃる方が多いです。 一般家庭で家畜を飼ったりすることがなくなってきたこともあり、 今は、昔より家の中に蠅が少なくなったようですが、このこ…
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ガラ紡機を作りたい!

発見館にある「手回しガラ紡機」を見せてくださ~い。 ということで、 本日、岡崎工業高校の4人の生徒さんと顧問の先生が来館されました。 11月に愛知工業大学で開催される、ものづくりの大会に毎年参加されているそうで、 今年は、「手回しガラ紡機」を作って参加されるそうです。 これが、発見館の「手回しガラ紡機」です。 …
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企画展「名誉市民本多静雄~民芸と陶磁を愛した技術者の生涯~」スタート!

本日より、企画展「名誉市民本多静雄~民芸と陶磁を愛した技術者の生涯~」が始まりました 現在、民芸館が豊田市美術館ギャラリーで、本多静雄コレクション展を開催していますが、 発見館での展示は「郷土の偉人」として、本多さんの生涯を取り上げました。 技術者としての本多さんがあり、茶陶、民芸との出会…
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押し寿司の型

第二展示室のガラスケースの紹介 第三回です。 これは押し寿司の型が4種類 別のタイプ にぎり寿司型の押し寿司器もあります。 この「山モ」はどんな店だったのでしょう 昭和初期のものだそうです。 ハレの日の家庭の…
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祝膳

第二展示室 ガラスケースの新展示のご紹介 2回目です。 祝膳用の漆器です 手前左  飯椀   赤飯など 手前右  汁椀   蛤のお吸い物など 奥左   平椀   季節の野菜の煮物など ふたを取るとこんな感じ 奥右  つぼ椀   酢の物、香の物など 真中   高坏…
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発見館の七夕

昨日は、七夕でしたね! しゅんさんに取り付けてもらった笹に、飾り付けをして、茶の間に展示しています。 玄関にも。いい感じでしょ。 7月7日という日は、ここ数年では晴れる日が非常に少なかったそうですが、 昨日は、快晴とは言わないまでも何度か晴れることもあるような天気で、 空を見上げた方もいらっしゃるのではないでし…
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漆塗りの器

企画展が終わり 第二展示室のガラスケースの中身も 入れ替えました。 次の企画展示が7月26日からなので それまで2週間ほどの期間の 展示になります。 「茶津」 祝ごとに使う木皿です。 箱に 「紋附 茶津 廿人前」「元治元年甲子極月揃え」 「邨瀬」などの文字が読めます。 元…
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もうすぐ七夕だっ!

今日は七夕の準備です。 笹を用意して、 場所は第2展示室のここへ、 長さを測って、 枝を落とそう。 気を付けて・・・ 完成だぁ~ あとは、茶の間担当ゴンタさんに上手に飾り付けをしてもらおう{%七夕(チカチカ)hdeco%…
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アルマイトのやかん

現在、茶の間の向かいの「くらしの展示」コーナーには 台所や食の関係の展示品が並んでいます。 蠅帳(はいちょう:ハイラズとも言います)や 一升枡は紹介しましたので 今日はその中のアルマイトのやかんと 弁当箱を紹介します。 昭和30年代の弁当箱です。 船のイラストがレトロですね おかず…
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雨コート

梅雨らしく 紫陽花が雨にぬれています。 発見館の中庭も 風情がありますね 茶の間も 紫陽花や梅雨のムードになっていますので 雨コートを出してみました。 雨の日に着物でおでかけの時には 雨コートを上に着ます。 そのため、着丈は 着物より1cmほど長く仕…
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一升枡

「新器検」の刻印がある一升枡です。 明治~大正期のものと思われます。 底や側面にある「新器検」の文字がその理由です。 篆刻文字ですね 明治26年(1893)に施行された 度量衡法にもとづく検印と思われます。 当時、公定の枡として採用されていたものです。 …
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ひと月お疲れさま!

もうすぐ5月も終わり。 発見館の第2展示室で、元気よく泳いでいた鯉のぼり。 そろそろ片付けなきゃ ということで、取り外し。 あれぇ~、どうやって畳むんだっけ! ひと月前のことが思い出せない でも、なんとか箱に収まった
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「デトロイト美術館展」豊田市美術館

今、豊田市の町中にポスターが掲示されている 「デトロイト美術館展  大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち」 が大盛況です。 この展覧会は 豊田市とデトロイト市が昭和35年(1960)9月に 姉妹都市提携を結び 昨年55周年を迎えたことと さらに 豊田市美術館開館20周年・リニューアルオー…
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遅れてきた桜

発見館の桜の木は、もうすっかり強風に花びらを持っていかれてしまいましたが、 紙でできた桜が、遅ればせながら咲き始めました・・・・ 茶の間に展示中の紙で花びらをつくった桜の木が、かなり傷んで花びらも色あせてきたので、 つくりなおさなければと思ってはいたのですが、 なかなか手をつけられないまま・・・・まま、まゆまつりの準備!!の…
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豊田市×デトロイト市「姉妹都市提携55周年」展示のため資料借用

豊田産業文化センターへ資料借用に行きました といっても、借用したのは、オマー君の剥製ではありません 実は、豊田産業文化センター1階にあるオマー君の剥製の近くには、 「姉妹都市紹介コーナー」があるんです 姉妹都市に関連する興味…
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明治用水葭池樋門(よしいけひもん)

明治用水葭池樋門の写真を豊田市在住のアマチュアカメラマン横川盛夫さんが撮影してくださいました 葭池樋門は、豊田市鴛鴨町にある貴重な近代化遺産です。 明治33年(1900)、明治用水が家下川をまたぐため、家下川を通すために設けられた樋門です。 簡単な言葉に言い換えるとすると、「川と明…
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ドライヤー

新生活スタートシリーズです。 昭和25年生まれの寄贈者が 「高校を卒業した時に買ってもらった」 とのことで 大学生になって ちょっとおしゃれ心も出てきた 初々しい感じが伝わりますね 「ナショナル  MATSUSHITA ELECTRIC WORKS  AC100V  50-60c/s…
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