テーマ:展示

カセットテープレコーダー

カセットテープレコーダーです。 カセットテープは、 磁気テープがむき出しのオープンリールに対し、 カセットに入った状態で使用できます。 小型化したテープレコーダーは 音楽の録音や 会議の録音などに活躍しました。 巻き戻しが簡単で 今でも愛用者が多いそうです。 昭和50年代初め…
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制服の思い出

市内の小・中学校は、終業式はまだというところが多いようですが、 卒業した学年の子供たちはすでに春休みなので、発見館にも来てくれています なかには春から新しい制服に身を包む予定の子供たちもいるかな・・・・ 第2展示室の茶の間は、そんな子供たちに見てもらうのにぴったりな展示になっています 長押にか…
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アルマイト2色シャープ

これが「アルマイト2色シャープ」です。 箱も説明書もついているので ちょっと調べてみました。 アルマイト文具工業株式会社は 設立が1936年になっています。 この会社は 4色ペンシルの特許も取っていて 「世界デ最初ノアルマイトシャープ」とあるように アルマイトの材質を用いて筆記具を製…
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昭和の筆箱

春になりました。 第二展示室に懐かしい文房具を 並べました。 プラスチックの筆箱です。 野球少年がレトロです。 黒の筆箱には 「祝 梅坪保育園」 「一ねん むらさきぐみ」 の文字が入っています。 昭和31年のものです ペン先は軸にさしこみ インク壷のインクをつけて 使用します。 …
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市木町の兼市瓦

2月29日の展示替えの際に、常設展の一部を替えました 発見館には、紋型と呼ばれる、瓦を作るための型がたくさんあるので、 今回は紋型を数点展示しました。 そのほとんどは、今の市木町にあった、兼市瓦とよばれた都築製瓦屋のものです。 民家の瓦はもちろん、「細工物」とよばれる神社や仏閣に使われる特…
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計算尺と折尺

これはなあに? 箱の補強に所有者の愛着を感じます 企画展が終わり 第二展示室が常設展示に 変わりました。 今回は 昭和25年生まれの梅坪在住の男性から寄贈された 文具や小物をご紹介したいと 並べてみました。 この年代の方には懐かしい 計算尺 対数の原理を利用した簡便な…
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ガラ紡機の調整

ガラ紡機の調整をしてもらいました。 第1展示室で動態展示しているガラ紡機 先日、軸受けを修理したので・・・「ガラ紡機の軸受修理」→→ 大学で、実際にガラ紡機を動かしている産業研究所の研究員の方にきていただき、 再度調整してもらうことにしました。 まずブルーシートで養生し、 その後、ガラ紡機を動かしなが…
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おひなさまの準備

2月2日のブログに引き続いて、寄贈資料の器かな? 実は、このサイズなんです。 第2展示室、茶の間に展示中のおひなさまの器なのです。 今年は、ちょっと早めの、2月7日から展示しています。 昭和17年に京都で購入したおひなさまですが、この、笏のように小さなものもちゃんとあります。 五人囃子の侍烏帽子は、結ぶときにつるつ…
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ガラ紡機の軸受け修理

ガラ紡機の軸受けを修理しました。 第1展示室で動態展示しているガラ紡機 その軸受けがすり減って、うまく回転しなくなってきました。 そこで作り直してもらうことにしました。 まず寸法を計測し、図面を作ります。 それを基に製作を依頼し、同じものを作ってもらいました。 組み付けて完了 …
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置炬燵

今日は置炬燵の紹介です。 茶の間に現在おいている 置炬燵は 発見館の収蔵品の置炬燵の中でも 小さいものです。 一人用かな? 26cm正方で 高さは23cmです。 陶製の火入れの中に 熾した炭を入れ (発見館では赤セロファンで雰囲気を出しています) 木製のやぐら…
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湯たんぽ

第二展示室の茶の間のコーナーに 暖房具を展示しています。 今日はその中の 湯たんぽを紹介します。 湯たんぽと言っても これはちょっと変わっています。 まず 陶器です。 この穴からお湯を入れます。 さらに 中に熾した炭を 入れて 湯が 冷めにくくしているので…
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昭和9年の鏡台

茶の間にありますこの鏡台は 喜多町にお住いの方から 十年ほど前に寄贈していただいたものです。 大正4年生まれのお母さまが 昭和9年にお嫁入りなさったときに 持参された鏡台だそうです。 鏡面の上部は半円状になっていて 引き出しには 隠し引き出しもあります。 掛けてある被布は 着物の裏地を…
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丹前(たんぜん)

褞袍(どてら)ともいいます。 寒くなったので 懐かしいと思っていただければと 茶の間に出しましてみました。 「丹前」というのはそもそも関西地方での呼び名で、 関東では「褞袍(どてら)」と呼ばれていました。 厚く綿を入れた防寒用の長着です。 当初は旗本に仕える使用人の旗本奴たちの間で流行し、 …
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食べられない五平餅

第2展示室のちゃぶ台には、その季節の料理や果物などを手作りして置いていますが、 残念ながら食べられません。その食べられない展示物をどのようにしてつくっているのでしょう 先日作ったのは五平餅です。 実際の五平餅は、ご飯をすり鉢でつぶしてつけますが、こちらは紙ねんど。 ほせにペタペタとつけて…
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とよたの百年企業シリーズ④株式会社 川平屋(1)

今日は、企画展「とよたの百年企業」から 明治28年(1895)創業の「株式会社 川平屋」を紹介します 創業者 伊藤なつの肖像画 株式会社川平屋蔵 初代伊藤吉三郎(きちさぶろう)となつ 明治9年(1876)、伊藤なつは材木問屋「平定(ひらさだ)」伊藤定吉の三女として生まれました。 平定は10…
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かるた遊び

新年も明けて7日になると、そろそろお正月飾りを片付けるところも多いかと思いますが、 発見館では、もうちょっとお正月にちなんだ展示をしています ↑第2展示室・茶の間にこのような百人一首を展示していて、これは、展示用なのですが、 実習室に置いてある いろはかるたは、みなさんで遊んでいただけます! …
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へら台

茶の間に ヘラ台を出しました。 少し昔までは 家庭でお母さんが縫物をしている姿が 見られたものです。 そんなとき活躍したのが へら台 和裁の印(しるし)付けで使用するへら台です。 和裁ではヘラを押し付けて印をつけるため、 へら台を使用しました。 女物・男物・羽織・一つ身など それぞれ…
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お正月の準備

今年も残すところわずかとなり、今日は発見館の茶の間でも、お正月の準備をしました。 おぜんの上には、やはりおせち料理やお正月ならではの遊び。 お正月に百人一首やかるたをするという方も少なくなったかもしれませんが・・・。 寒くて花がない季節でも、餅花かざりがあれば、華やかになります。 色白でもち肌、くびれもしっかりあ…
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龍のさび止め

龍のモニュメントにさび止め処理をしてもらいました。 このモニュメントは、2008年3月にガラ紡水車再生プロジェクトで作製していただいたものですが、 雨水がたまって、 さびてきてしまったので、 排水穴を開け、さびを落とした後、透明の水性エポキシさび止め塗料を塗ってもらいました。 これで1年…
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あま市の方、来館

今日は、あま市の方がた16名がバスに乗って来館されました。 高速に乗り、1時間弱だったということで・・・遠い所、ありがとうございます。 きょんさんより豊田の歴史や、産業について話を聞いていただいた後、 くらしの展示でなつかしい道具にも触れていただきました。 みなさん、人生の先輩とおぼしき方が多かったので、昔の道具について…
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切符の展示 

11日、17日に続いて新規受入資料の展示のご紹介です。 名古屋市電切符  昭和15年(1940) 昭和15年2月11日紀元二千六百年記念切符の半券です。 名古屋市電気局(いまの名古屋市交通局)発行。 吉田初三郎のサインがあります。 名古屋市電切符  昭和15年(1940) 昭和15年10月1日名古屋市制施…
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名古屋城縦覧開始記念切符

11日に続いて新規受け入れ資料のご紹介です。 名古屋城縦覧開始記念切符 名古屋市電気局(現在の名古屋市交通局)の自動車乗車券  昭和5年(1930) です。 名古屋城が宮内庁から名古屋市に下賜されたのが昭和5年 名古屋市電気局が市営バスの営業を開始したのが昭和5年2月1日です。 この切符には「金六銭」の表記がありま…
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新 寄贈資料ご紹介

寄贈いただいた資料を展示しました。 今回は「旅行」をテーマに 第二展示室に展示しています。 江戸時代は人々の移動は厳しく制限され 誰もが自由に旅行できるわけではなかったのですが 太平の世になりますと 「伊勢参り」や「富士信仰」、 物見遊山の旅も盛んになり 「道中記」も出版されるようになりました。 明治に…
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挙母号、再び!

企画展「古橋源六郎暉皃」展が無事終了3か月ぶりに常設展に戻りました。 (企画展については、アンケート集計後にまた、ブログで報告しますね) 挙母号が、3か月ぶりに発見館の上空へ戻りました 今回は、少し展示スペースを広げて、衣ヶ原飛行場模型を設…
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企画展「古橋源六郎暉皃」シリーズ⑪木地師たちの活躍

これは何の道具でしょう? 使い方はこんな感じです。 答は、木地を作るのに使う「足踏みろくろ(部分)」(稲武郷土資料館蔵・原田盛氏寄贈)です 軸に巻き付けた麻縄が中央の穴を通って、下に据え付けた踏板とつながり、 踏板を踏むことで、軸が回転する仕組みでした。 企画展「古橋源六郎暉皃…
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トースター

茶の間に トースターを出しました トースターはパン食が普及してくる 戦後に出始めたのですが このトースターは たぶん皆さんがご存知の ポップアップ式トースターが出る昭和30年代より 前の機種だと思われます。 このトースターは 両開きです 食パンを入れます 何分かたって焼けた頃合い…
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開館十周年記念まゆ袋

今発見館は開館十周年を記念して 「10年のあゆみ展」を開催していますが お土産に 「発見館産 まゆ袋」 を進呈しています。 発見館の建物は 大正10年に建設された 「愛知県蚕業取締所第九支所」 の建物を使っています。 それを記念して 平成18…
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遊子座(座金)製作

ガラ紡の遊子座(座金)をつくりました。 ガラ紡機の「つぼ」とその下の「遊子」を支えている座金がすり減っているのが分かったため、 すぐに製作することになりました。・・・はじめの一歩ガラ紡機調整!→ 急遽だったため、手元にあったクッキーの空缶のふたを利用 オリジナルと同じサイズでケガキをした上で、 電動ドリ…
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発見館10年の歩み展

10月1日から、「発見館10年の歩み展」を発見館学習室で開催しています 発見館でこの10年に開催した企画展のチラシ どんな企画展を行って来たかが一目でわかります 学習室の全景 百々貯木場のジオラマや ものづくり講座や・見学会の様子も 実際…
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ジオラマ再展示

成合川用水のジオラマを展示しました。 これは、平成24年に開催した企画展「地図に名を遺した人たち」 で製作したものです。 今回の「10年のあゆみ展」に合わせて、再展示しました。 当時の写真やデータを基に、 距離を2千分の1、高さを4百分の1に強調して作ってあります。 ジオラマにすると、…
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