かんな掛け

これまでにも何度か登場している発見館の「手回しガラ紡機」です。
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今回は、上部にある糸を巻き取るリールが回りにくくなってしまいました。
よく見ると、横方向のすき間がほとんど無くなっています。
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左右から押えている木を取り外して、
少し削ろうと思います。
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そこで、かんな掛けに挑戦です
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なんとか、削れました。
かんな屑はいっぱいですが、削ったのは1ミリ位です。
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で、元の位置に取り付けて出来上がり。
すき間がバッチリです
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発見館に来て、いろんなことをやらせてもらっていますが、
かんな掛けは、四十数年前の中学時代の技術家庭科を思い出しました

しゅん

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