大正時代の古銭

古銭シリーズ その3
大正時代の古銭を3枚紹介します。

「桐1銭青銅貨」
大正9年(1920)
直径2.3cm
銅950 錫40 亜鉛10 量目3,75g
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表面の蔓草花文様、裏面の桐紋様が
見にくいのが残念です。
これでもやっと判別できるところまで
拭いたのですが・・・・


10月20日に明治時代の古銭を紹介しましたが
その時の「竜1銭銅貨」に比べて
一回り小さいです。



「小型5銭白銅貨」
大正10年(1921)
直径1.9cm
銅750 ニッケル250 量目2.63g
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大正6年に近代貨幣として初めての穴あき銭である
5銭白銅貨が出たのですが
展示の5銭白銅貨は
その後小型化されたものです。



「10銭白銅貨」
大正12年(1923)
直径2.2cm
銅750 ニッケル250 量目3.75g
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上の5銭銅貨とデザインは一緒ですが
大きさが一回り大きいです。


発見館にお越しの際は
第二展示室のガラスケースもお見逃しなく


<シルク>

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