古銭の展示 その2

10月9日のブログに続いて
古銭の展示の紹介です。
今日は明治の銅貨です。
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と言いながら
いきなり「銀貨」です。
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竜10銭銀貨
明治18年(1885)の一枚です。
直径1.8cm
銀800 銅200の割合で作られています。
やはりぬきんでてキラキラしています




波ウロコ2銭銅貨
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明治10年(1877)
直径3.2cm
銅980 錫10 亜鉛10
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「2SEN」のローマ字表記もよくわかります。
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50枚で1円に換算されることが書かれています
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このウロコの模様で
「角ウロコ」と「波ウロコ」 に分かれます。
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竜1銭銅貨
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明治13年(1880)
直径2.8cm
銅980 錫10 亜鉛10


2銭銅貨より
一回り小さいですね


次回は大正時代の古銭を紹介します


<シルク>

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