宇都宮三郎墓所

今日は、豊田市畝部西町にある幸福寺に行ってきました

幸福寺山門
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山門をくぐると・・・本堂があります
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本堂の額「高正山」
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浄土宗のお寺です。
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「浄土宗高正山幸福寺」の表札がありました。

ここ幸福寺には、宇都宮三郎の墓所があります
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向かって右が宇都宮三郎の墓所、左が宇都宮三郎の妻・貞の墓所です。

幸福寺山門横にある「宇都宮三郎墓所」の案内板には次のようにありました。
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宇都宮三郎墓所

 宇都宮三郎は、我が国近代化学技術の先覚者で、
明治7年セメンにトを日本で最初に製造し、耐火レンガ、炭酸ソーダ、ヤスリ紙、
製鉄がまの改良、清酒醸造法など工業化学の分野に輝かしい業績を残している。
 幕末に勝海舟の招きで製錬所に出仕、名称を化学所と改称する。
化学を公で使用したはじまりである。
 三郎は、天保5年(1834)尾張藩士神谷半右衛門の三男として名古屋に生まれ、
十六才の頃、宇都宮小金次と称し、後に三郎と改めた。
 明治17年、病で工部大技長を辞し、その後も化学技術者として活躍、多くの後継者を育成する。
明治35年(1902)7月23日、東京で没する。享年69才
                                    
                              豊田市教育委員会


今日ここに来たのは、次の企画展「明治の発明品」の取材のためです
明治時代に多くの発明をした宇都宮三郎に関しても、是非取り上げたいと思います

宇都宮三郎を顕彰する秋水会の集まりが、幸福寺で平成25年11月24日(日)に開催されます

豊田市の偉人・宇都宮三郎をもっともっと多くの人に知って欲しい
と思う きょんでした

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