お雛さまを巡って足助へ

足助では現在 「中馬のおひなさま」第13回が開かれています


  中馬・・・「ちゅうま」と読みます。
       江戸時代に馬稼ぎの人達が作った組合のことで、
       「賃馬」「中継馬」が語源と言われています。
       一般には伊那街道(飯田街道)で
       物資の運搬に従事した全ての人々の事を指しているようです。
       この中馬と呼ばれる人達が行き来した道であることから
       別名「中馬街道」ともよばれています。

今回は宮町駐車場の近くを巡ってきました
  お土産を考えながらお店の中に飾ってあるお雛さまを楽しみました↓↓
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           【店頭に展示されたお雛さま】
  
  七段飾りや、立派な御殿に飾られたもの、土びな
  子どもが勉学に励むようにと
  学問の神様とされる「菅原道真」公を一緒に飾るものもありました
  
雛飾りを楽しんだ後は
三州足助屋敷 足助村で
二月限定の「やいやい鍋」を食べました
 
「やいやい鍋」って何だろう??

  五平餅にも使われている自家製の豆味噌をベースに
  足助の野菜とイノシシ肉が入った鍋で
  「やいやい。うまいじゃないかいやぁ~」
  ということで名前のついたしし鍋でした

三州足助屋敷から少し奥に進み、
赤い吊り橋を渡ったところに木の小屋があります
その小屋でいただきました

昔懐かしい 囲炉裏(といっても私自身は初めての体験でした)
を囲んでのひとときでした↓↓↓↓
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三州足助屋敷では茅葺き屋根を葺き替えているところでした↓↓↓↓↓
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 茅葺・・・茅(ススキやチガヤ)を使った屋根の構造。
      火災や強風に弱く、葺き替えが大変など様々な要因が重なり
      次第に姿を消していきました。
      山間部ではまだ姿を残しています。

現在ではあまり見る事のない葺き替えの作業を見る事ができました

今回は「中馬ぬくもり街道のおひな巡り」 
    足助だけでなく根羽、飯田と、
    豊田市から信州飯田へ続く「飯田街道」の商屋や民家で
    地方に伝わる素朴な雛飾りが飾られているようです
も同時開催中です


  また時間を見つけて
  飯田までおひな巡りに行こうかな・・・  相葉でした






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