発見館日誌

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zoom RSS テープレコーダーの展示

<<   作成日時 : 2016/09/08 11:33   >>

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茶の間にテープレコーダーを展示しようと
準備しています。
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この機種は
「ナショナル オールトランジスタ RQ−500」

昭和33年から
ナショナルでは家庭用の録音機器を出しており
これはかなり普及してきたころの機種です。

残念ながら
コードがついていないので
動くかどうかの検証はしていません
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ラジオからの録音もできるようです。
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オープンリール式のテープレコーダーです。
リールがむき出しになっており、
記録・再生の際には利用者が直接リールをはめて操作します。



となりには
カセットテープレコーダーを並べました。
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カセットテープは、磁気テープがむき出しのオープンリールに対し、
カセットに入った状態で使用できます。
小型化したテープレコーダーは
音楽の録音や会議の録音などに活躍しました。
昭和50年代初めのものです。
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「SONY CASSETTE-CORDER TC-1100B」


さて
オープンリールのテープレコーダーですが
「これなに?」という方も
多いのでは・・・と思い
テープを装着した状態で
展示しようと思いました。


ところが発見館には、空のリールがないのです。
そこで・・・
次のような注意書きを添付しました。
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「※ 展示は実際の使用方法とは違っています。
本来は、片方のリールからテープを記録装置に装着し、記録/再生用のヘッドやテープ送り機構(キャプスタンおよびピンチローラー)を経由して巻き取り側のリールに巻きつけて使用します。ですから片方が空リールの状態で展示したかったのですが、残念ながら資料に空のリールがないので、展示は両方ともテープが巻き取られている状態になっています。」


テープを触られないように
一工夫
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透明シートをたこ糸でしばりました。
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発見館にお越しの際は
茶の間で音響機器の変遷にも
思いを馳せていただければ
うれしいです。
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<シルク>



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